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AIIT第6回イノベーションデザインフォーラム 東京大学 五十嵐健夫先生「デザインのためのインタフェース」

2017-02-22(水)19:00 - 21:30

産業技術大学院大学

〒140-0011 東京都品川区東大井一丁目10番40号

Kazumi Ando tanahiro Yukio Saito 木村 睦 Yae Nakazato Seiji  Hayakawa unagi_pie Yasuyuki Hirao 上林 昭 + 57人の参加者
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参加費無料
講演会(無料)のみ、懇親会(参加費¥1,000)のみの参加も歓迎します。 今回は19時開始です。

ものづくり系公開講座第6回「AIITイノベーションデザインフォーラム」を開催します。

第6回フォーラムでは、「デザインのためのインタフェース」と題し五十嵐建夫先生(東京大学)にお話をしていただきます。

 
五十嵐先生は、ペンやマウスでお絵描きをすれば、たちまち3Dモデルができあがるソフトウェア、手書きスケッチによるモデリングシステム─「Teddy」のの開発者として世界的に知られ、ユーザインタフェース、特に、インタラクティブコンピュータグラフィクスに関する研究に取り組んでいる研究者です。

「AIITイノベーションデザインフォーラム」創設以来より登壇いただいた、杉浦先生(第1回)、渡邊先生(第2回)、稲見先生(第3回)はいずれも五十嵐先生が研究総括を務めたJST ERATO 「五十嵐デザインインタフェースプロジェクト」(2007年~2012年)のメンバーです。

コンピュータをもっと使いやすくしたい。ユーザーが自分で何かを作るためにコンピューターを使ってほしい。専門家にしかわからないものよりも、みんなが見てわかりやすい研究。そんな思いから研究を続けられています。

コンピュータを使いやすくする「インターフェース」と、コンピュータで視覚的な表現を豊かにする「コンピュータ・グラフィックス」という全く別々の境界領域で、コンピュータグラフィックスを巧妙に用いたインタフェースを次々に開発する最先端の研究者です。
     
五十嵐先生のページ:
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/index-j.html

五十嵐研究室のページ:
http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/

五十嵐先生ビデオ:
https://www.youtube.com/watch?v=Lnv-ZSz5QRw

JST ERATO 五十嵐デザインインターフェースプロジェクト
http://www.jst.go.jp/erato/igarashi/

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【日時】
2月22 日(水)19:00~21:30
 ●講演会  19:00~20:30
 ●懇親会  20:30~21:30 (こちらは参加費¥1,000)
 
【場所】
産業技術大学院大学4階433教室
http://aiit.ac.jp/about/access.html

【タイトル】
「デザインのためのインタフェース」

【講演者】
東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻
教授 五 十 嵐 健 夫

※当日、同会場にて18:30より「第10回 産業技術大学院大学デザインコンテスト表彰式」を行います。
詳細はこちらから http://aiit.ac.jp/master_program/ide/design_contest/

 

コミュニティについて
産業技術大学院大学(AIIT)

産業技術大学院大学(AIIT)

産業技術大学院大学(さんぎょうぎじゅつだいがくいんだいがく、英語: Advanced Institute of Industrial Technology)は、東京都品川区東大井1丁目10番40号に本部を置く日本の公立大学である。2006年に設置された。大学の略称はAIIT。

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