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AIITイノベーションデザインフォーラム「物質を操るメディアとインタラクション」 筧 康明 先生 (インタラクティブメディア研究者/メディアアーティスト/慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 )

2017-11-30(木)19:00 - 21:30

産業技術大学院大学 433合同講義室

東京都品川区東大井1-10-40

小宮光三 REIKO HISADA Shimoda Masaki Kenji Sasaki 城 裕昭 Ataru Sakagami Tetsu Koitabashi Ogawa Tetsuo 上林 昭 Tatsuya Kataoka Naoki Akiyama 石川毅 Yukio Saito Tomoaki Sato Naoya  Sakata Ryoichi Komagamine + 94人の参加者
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AIITイノベーションデザインフォーラム 「物質を操るメディアとインタラクション」
 筧 康明 先生(インタラクティブメディア研究者/メディアアーティスト/慶應義塾大学 環境情報学部准教授)
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バーチャルリアリティや拡張現実感など、デジタル世界と物理世界を重ね合わせて
互いにその価値を引き出そうとする試みが盛んです。

2000年代よりプロジェクション技術を中心に物理世界のリアリティの拡張を目指してきた筧先生は、
今、映像メディアのみに頼らず(身の回りのモノや人間の身体を含む)オブジェクトやマテリアルの特性を用いて、
より直接的に物理世界に変化やインタラクションを生み出す手法について研究を進めています。

エンジニアリング、デザイン、メディアアートの狭間で展開する試みについてご紹介します。

◎ 登壇者プロフィール
筧 康明 ( かけひ やすあき )
1979年生まれ。研究者/メディアアーティスト/慶應義塾大学 環境情報学部 准教授。博士(学際情報学)。
物質の特性を活かしたインタラクションや人間の五感を刺激・拡張するインタラクティブメディアの研究に取り組む。
Ars Electronica Festival、SIGGRAPH、文化庁メディア芸術祭をはじめ国内外で作品展示を行う。
主な受賞にACM CHI 2017 Best Paper Award、ACM UIST 2017 Honorable Mention Award、
グッドデザインBest100、科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞など。
2016年および2017年にはWorld Economic Forum Young Scientistにも選出される。
主な著書に、「触楽入門」(朝日出版社)、「x-DESIGN ― 未来をプロトタイピングするために 」(慶應義塾大学出版社)、「触感をつくる ―≪テクタイル≫という考え方」(岩波科学ライブラリー)がある。

※ 筧研究室のHP : http://www.xlab.sfc.keio.ac.jp/

【 日 時 】
11月30日(木) 19:00~21:30
  - 講演会 19:00~20:30
  - 交流会 20:30~21:30 (こちらは参加費¥1,000 )

コミュニティについて
産業技術大学院大学(AIIT)

産業技術大学院大学(AIIT)

産業技術大学院大学(さんぎょうぎじゅつだいがくいんだいがく、英語: Advanced Institute of Industrial Technology)は、東京都品川区東大井1丁目10番40号に本部を置く日本の公立大学である。2006年に設置された。大学の略称はAIIT。

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