Doorkeeper

AI時代の防犯カメラ ~ 監視カメラと個人情報保護の最新動向 ~

2019-09-06(金)19:00 - 20:30

三鷹ネットワーク大学

東京都三鷹市下連雀3-24-3三鷹駅前協同ビル3階

キャンセル待ちに登録
参加費無料
申込締切 9月4日 19:00
キャンセル待ちは16人です。

詳細

━ ━ ━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三鷹ネットワーク大学
公立大学法人 首都大学東京 産業技術大学院大学 寄付講座
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━ ━ ━
<<概 要>>
「AI時代の防犯カメラ ~ 監視カメラと個人情報保護の最新動向 ~」
講 師  瀬戸 洋一(セト ヨウイチ)
日 時  令和元年9月6日 金曜日 午後7時~8時30分
定 員  80人(先着制)*ご好評につき定員を増やしました。

受講料  無料

 国内に設置された防犯カメラの設置台数は500万台を越え、東京オリンピックに向け、さらに増加傾向にある。
 防犯目的に設置されたカメラ画像の多目的利用の期待が高まっている。例えば、書店では、万引きによる被害が大きく、書店間で顔画像を共有し過去に万引きした者が入店した場合、アラームを警告するシステムを構築した事例がある。
 改正個人情報保護法(2015年施行)により、個人情報とは異なる匿名加工情報が定義され、ビッグデータ解析などにより、マーケティング分野での利用も可能となった。実際、コンビニや百貨店では、顧客の属性(性別、年代)などを収集することでマーケティングに用いている。つまりカメラで単に顔データの防犯目的の撮影録画だけでなく、AI技術を用い匿名化したデータの利活用を行なっているのが実態である。
 本講座では、皆さんの身の回りの監視カメラの最先端の利用実態と個人情報保護の状況を紹介する。

<<講師紹介>>
瀬戸洋一(せとよういち)産業技術大学院大学 産業技術研究科 情報アーキテクチャ専攻(教授)
 (株)日立製作所の研究所にて、衛星画像や医療画像処理システム、セキュリティ技術の研究開発に従事。2006年に産業技術大学院大学 教授に就任。情報セキュリティおよびプライバシー保護技術の教育研究に従事。現在に至る。
 社会活動として、法務省行政事業レビュー委員、自治体個人情報保護審議会委員、国際標準化委員会国内委員長、学会研究会委員長、国家試験問題作成委員などを歴任。情報セキュリティ、プライバシー、個人認証関係の著書多数。工学博士、技術士、情報処理安全確保支援士、個人情報保護士

コミュニティについて

産業技術大学院大学(AIIT)

産業技術大学院大学(AIIT)

産業技術大学院大学(さんぎょうぎじゅつだいがくいんだいがく、英語: Advanced Institute of Industrial Technology)は、東京都品川区東大井1丁目10番40号に本部を置く日本の公立大学である。2006年に設置された。大学の略称はAIIT。

メンバーになる